雑談2022年5月【 自宅を資産計上って 】

雑談
雑談 雑談(確定申告)

    お話の中身
    自宅兼事務所を資産として計上する件

    時期
    2022年5月

ブラック券面使用

自宅の外壁修理を考えて色々調べてたら、似たような環境の人が自宅を資産と計上してた。

「自宅持ち家を資産計上、減価償却費を経費にして節税!」
「持ち家の自宅で仕事をする、個人事業主の方は、必見です。」

だって(;一_一)

知らなんだ。。。

※但し、建物しか計上できないそう

その前に資産計上って減価償却とか出てきて難しいしめんどーい。

去年、車購入した時も会計ソフトに固定資産の登録して、中古車の原価償却とか理解するのに丸一日かかったような。

んで忘れたような。

でも、資産してと計上すれば経費が増えるし節税‼‼‼‼

節税ならやらねば(*´з`)

具体例とか見たけど、途中あきらめて税務署に電話。

一から聞いてたらやっとわかってきた。

さぁ、ひとつひとつ手入力って思ったら会計ソフトは賢いねぇ。

必要事項だけ入力すれば勝手に計算してくれた。

理解する必要は敢えてなかった( ˘ω˘)

まぁ、でも内容が理解できたからいっか。

    資産計上までの必要事項
    【新築建物を途中から事務所として資産計上する場合】
    ・2011年3月に自宅を建築(木造 法定耐用年数22年)
    ・取得価格17,300,000円(建築価格)
    ・2021年4月から家事按分50%、業務用に転用

    資産計上までの流れ
    ・(1) 未償却残高相当額の計算
    ① 非業務用時代の耐用年数
      木造22年 × 1.5 =33年 (33年の定額法の償却率 ⇒0.031)
    ② 非業務用の期間
      2011年3月~2021年4月 10年1カ月⇒切り捨て10年
    ③ 非業務時代の償却額 (定額法)
      17,300,000円 × 90% × 0.031 × 10年 = 4,826,700円 ⇦償却済額
    ④ 業務用転用時の未償却残高
      17,300,000円 – 4,826,700円 = 12,473,300円 ⇦未償却残高

    (2) 業務用転用後の減価償却費の計算
    ① 転用後の耐用年数
      新品のため「法定耐用年数」 を採用⇒22年、定額法(償却率0.046)
    ② 減価償却費(2022年1月~2022年12月)
      17,300,000円(当初取得価額)× 0.046 × 12/12 = 795,800円
     家事按分50%
     795,800円 × 50% = 397,500円
    ※2021年4月-2021年12月分は月割りで計算

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