雑談2022年10月【 パパの訴訟相手回答で始まる 】

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個人ブログ 雑談(労災裁判)

    お話の中身
    パパの訴訟相手からの回答を受けてどうするか決めた話

    時期
    2022年10月

ブラック券面使用

2022年7月にパパの訴訟相手から来た回答が

「死亡原因は会社のせいじゃないから認めませんよ。」って感じでした。

「あぁ、勤務してから亡くなる瞬間までを見てきてないから、そういう事いえるんだねぇ。」って思いました。

まぁ、会社としては普通素直には認めないか。

うちの弁護士さんと昨日、今後の方針について打ち合わせをしました。

私はてっきり裁判が始まるって思ってたんだけど。

二者選択でした。

・①労働裁判
・②労働審判
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初めて聞いた名称②【労働審判】

協議と裁判の中間みたいなもので、早期に解決できる可能性が高い。

①労働裁判の場合、平均審理期間は15.5ヶ月
②労働審判の場合、80.7日

それに結果が不服なら、その後①労働裁判で長期化するけどまだ戦えるらしい。

①労働裁判での判決は、白か黒かの判断しか基本ないけど、
②労働審判の場合、和解による解決を積極的に勧めてくる。

①労働裁判の和解の割合は60.7%
②労働審判の和解の割合は68.1%(調停成立)

だから②労働審判は、①労働裁判の場合よりも、柔軟な解決の可能性が高いと。
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私が出した結論は②の労働審判

ここまで来るのに2020年5月から早2年半。

待ったけど、ここまで待ったら早く終わらせたいっていうより、なんか公の言葉がどんなものか知りたい、第三者の答えがどう出るか聞いてみたい。

それでもまだ向こうがゴネてきたら①労働裁判で戦う。

早くてもおそらく来月以降に≪申し立て≫だろうから時間はまたかかる。

私は何もできなくて弁護士さんに頑張ってもらうしかないけど、この②労働審判で決着がつくような気がする。

来年の春、〖完〗の投稿ができたらいいなぁ🌸

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